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2014年4月12日 (土)

しばらく休眠します。

おひさしぶりです。

はんだまーま、しばらく休眠することにしました。

塾として、もっともっと成長するため、

組織の中へ武者修行に出かけてきます。

より進化を遂げたはんだまーまに、

ご期待ください。

では、しばらく、さらば。

2014年1月21日 (火)

いま、やろうとしていること

こんにちは。

なかなかブログに手を付けられないまま、

年を越してしまいました・・・・

開設しているブログ、もう一つあるのですが、

近いうちに整理しようかと思っています。

さて、今、私は日本語教師になるための修業をし始めたところです。

前からしたいと思っていましたが、

最近になって、ちょっとしたチャンスもあり、

ぼちぼちと始めてみることにしました。

どうなるかなあ・・・

楽しみです。

2013年11月 1日 (金)

もいっこ開設しようとしたが・・・。

うまくいきません・・・・・。

うぬぬぬぬ・・・・・。

他の方法を考えねば。

ちょっといろいろ試してみます。

2013年10月26日 (土)

もいっこ、ブログ開設します。

タイトルの通り、です。

こっちのブログもろくろく更新してないのに、ですが、

も一個のほうは少しけいろの異なるものなので、

も一個、作ります。

2013年10月10日 (木)

昨日のブログに引き続き。

こんばんは。

今日も夜更かしはんだまーまです。
経理作業したいのですけど・・・・・。

長男が結構すぐに起きてしまうので、
夜はなかなかできず、
こうやってPCいじるぐらいで・・・。
ま、経理作業始めると、朝になっちゃうので、
始めるなら昼間のほうがいいんですけどね。

昨日ブログを書いた後、
書いたブログのことを少し考えていました。
だから私はどうしたい?と。
自分のこどもたちのことは自分でどうにでもなります。
けれども人さまの子どもたちについては、
口を出すわけにはいきません。
だから、私は塾やっているんだなあ、と。
子どもたちの健やかな成長のために、
お手伝いできれば、と。
スリランカ並みの社会教育は提供できないけど、
それに似た何かができれば、と。

塾ってそれでいいとおもうんです。
強迫的に勉強を強いるのではなくて、
一つの居場所として。
暗記、暗記でいい大学に入った官僚の方々、
この国を、いい方向に導いているとは、
私はとても思えないんです。
勉強ができるからと言って、
人格的に優れ、
いい政治ができるとは限らないんです。

いい大学に入る必要なんて、
ないです。
生き抜く力を身に着けてほしい。
大学を選ぶなら、レベルではなく、
本当に自分のやりたいことにつながる場所を、
選んでほしい。

2013年10月 9日 (水)

スリランカに行ってきました。

ご無沙汰です。

さて、つい2週間ほど前に、スリランカから帰国しました。

スリランカは、夫の実家があります。

義父の3回忌と、長男のお披露目をしてきました。

今回の渡航は、私にとっては3度目になります。
3度目ともなると、さすがにカルチャーショックのようなものは
かなり減りますが、いろいろと考えることも増えてきます。
やはり一番かんがえるのは、子どもたちの様子を踏まえて、
スリランカの教育はどうか、ということです。

スリランカの田舎の学校には、
実験実習設備のようなものは、ほとんどありません。
あったとしても、壊れていたり、だれも使い方がわからなかったりで、
活用されていないようです。
あちらの校長先生と何度かお話をしましたが、
教科書だけの学習になってしまうのが、
なんとも残念だ、とのことでした。

それに引き替え、充実した日本の学校設備。
高校などには、大学顔負けの実験室を備えている場合もあります。

比べると、もちろん日本のほうが充実しているに決まっています。
でも、日本にはない、スリランカの良さ。
それは、社会教育の充実です。

大人たちはいつも子供のことを気遣っていて、
時に危ない場面を助け、怒り、諭します。
近所の子どもたち同士で集まって遊び、
夕食を自宅ではない場所でごちそうになり、
親ではない大人に食事のマナーを教えられる。

実験設備が充実していて、ITに囲まれている日本と、
モノはないけれど人に囲まれている日本とでは、
どちらが子どもたちは多くのことを学び取れるんだろう。

答えは、明白だと思います。

日本にも、そんな時代はあったんだ、
今もそういう場所はあるんだ、と、いう声もあるでしょう。

でも、やはり、私は自分の子どもたちの将来を考えると、
日本の教育の現状に、不安を抱えずにはいられないのです。

2013年6月23日 (日)

発達障害と生徒指導

きょうはいつもよりでっかいお月様が、

こっちを見てくれるはずなのに、残念ながら雨です。

でもきっと雨雲の隙間から、こそっと見守ってくれてるはずです。

最近きまった法律で、

いじめがらみのものがありましたね。

ちょっと、気になりました。

以前勤めていた職場でも、ちょくちょく「いじめアンケート」やってました。

記入があれば、調査、対処。場合によっては、処分。

いじめアンケートがもとで、

「いじめ」が発覚し、謹慎処分を受けた生徒がいました。

けれどしたほうもされたほうも、やや発達障害を疑う節があり、

されたほうもアンケートに記入することの意味合いをよくわかっておらず、

されたことに対してさほど気にしていない様子だったのにもかかわらず、

書くことがほかにないので書いた、というような印象。

書かれたほうも相手に対し悪いことをしたという気持ちはほぼなし。

それでもアンケートに書かれていたということで、

「謹慎処分」になったわけです。

知的障害を持った方たちの犯罪について、

たまにニュースになることもありますが、

今回のケースはそこまでいかずとも、

多少の発達障害をもった子どもと、そうでない子どもを、

普通の生徒指導の俎上に載せていいものか。

時としてそれは人生を左右することにもなりえるだけに、

難しい問題です。

このもんだいについては、もっと議論されるべきだと、

私は考えています。

2013年6月15日 (土)

ゆかたとおつきさま

今晩は、地元のお祭りに行ってきました。

歩いて5分です。

改めて、この自宅の立地の良さに感謝。

1歳をだっこして、4歳を連れていくには、この距離、

本当にありがたい。

喧騒の中を進むうち、4歳長女が気が付きました。

「きものきたいなあ・・・」

そう、お祭りにはつきものの、ゆかた。

ましてこのお祭りは、ゆかたを一年で初めて着るという意味のあるもので、

浴衣姿の子どもの多いこと。

着たく、なるよね。

いつものことじゃないからと、買ったクレープを

歩き食べしながら帰る道々、

浴衣についてお話ししました。

「今日はもう遅いから、ゆかた着てお祭りには戻れないんだよね」

「違う日に、着ようね」

「明日でも、いいよ」

・・・・・・・・

4歳長女、渋々ながら、なんとか納得してくれました。

「ほら、お月さまが見ているよ。えらいねえ、いつもえらいねえって、

 見ているよ。」

4歳、今、浴衣を着て寝てます・・・・と思ったら、

暑くていつの間にか裸んぼう。

こんな娘に、いつも助けられてるんです。

2013年5月23日 (木)

引っ越し理由の一つ。

この1週間は、非常勤で週3日勤務しているお仕事が、

まるまるお休みになったので、

経理仕事やら、営業的な仕事やら、いろいろしていました。

非常勤の勤務がある1週間より、もしかしたら充実していたかも・・・・。

それで、久しぶりにいろいろな方とお話をする機会が持てました。

純然たる仕事仲間でもないし、お客様でもないし、

友人関係と仕事仲間の、ちょうど中間か、それより友人関係に近い方々。

そんな方々とたまにこう、あってお話しできるのは、

いろいろな気づきがあって、勉強させられます。

人にはこういう関係、誰しも持っていいんじゃないかなあ、と思います。

以前仕事場と家との往復でしかない毎日を過ごしていたころは、

なんだか人生を、自分で歩んでいる気がしなかった。

漠然とした不安があった。行きづまり感。

それで熊本に来てみたら、この生活。

いいなあ。

今、自分の人生を歩んでいます。

2013年5月21日 (火)

久しぶりに椅子に座ってパソコンを前にして。

あーもー、最後に投稿してから2週間弱たってたんですねえ・・・。

何かとばたばたな2週間を過ごしておりました。

学習塾、カレー屋、高校講師、お母さん業・・・・・・

いろんな草鞋をはいていると、

今何を一番に優先すべきか、たまに悩みます。

でも常に基準になるのは、子どもたちがハッピーかどうか。

子どもたちが大変な思いをしたり、

無理させたりは避けたいので、軸足はそっちに。

そうもいかないときもたまーにありますけどね。

てことは、私の本業はやはり、お母さん業かな。

ああ、頭の中が、ちょこっと整理できた。

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